ローランギャロス2014

5月25日から、ローランギャロス(全仏オープンテニス)が
始まります。

ブローニュの森の中にある、瀟洒なコートで、世界のトップが集まり、熱戦を繰り広げるのです。

日本の注目は、もちろん、錦織圭選手、奈良くるみ選手、そしてクルム伊達選手など。

スポーツには、怪我が付きもので、錦織選手も、先日、準優勝した時の腰痛で、まだ少し、出場が危ぶまれているが、頑張ってほしい。

奈良くるみ選手は、小柄な体を生かし、よく走り、よく打つらしい。

赤土(アンツーカー)のコートで、ハードコートに比べれば、すべり体力が必要です。

何年か前、アメリカのヴィーナス・ウィリアムス選手が優勝した時の優勝スピーチを見ました。
対戦相手への賛辞、大会関係者への感謝、そして、自分をサポートしてくれた人たちへの感謝のことばに溢れ、とても心打つものでした。

どんなスポーツ選手でも、自分一人でなく、いろいろなところからサポートしてくれる人の存在があっての、自分である。

改めて、自分自身も振る返るのでした。(今は、スポーツは、しないけれど。)

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