悲しきペット達の運命

先日、テレビで犬や猫の殺処分ついて取り上げられているドキュメント番組を見まましした。

私は動物が好きで、特に猫は大好きです。
その番組は、長野県で猫の命を守るボランティア活動をされている、ある女性の方にスポットを当てていました。

殺処分場には毎週一回、犬や猫が連れて来られます。。
その女性は20年近く前から毎週そこに通い、飼えなくなった飼い主に、もう一度考え直してもらうように頼んだり、誰か違う人に飼ってもらえないかと説得をするのです。
20年間、本当に労力がいり、また同時に辛い作業です。
その場で、消えていく命を何度見た事でしょう。
そして、全ての猫を救う事はできないけれど、何匹かを他のボランティアの方と一緒に引き取り、面倒を見て猫の里親さん探しをしています。本当に頭が下がる思いです。
私の中に今もカメラに映っていた、殺処分場に連れて来られた犬達の悲しみと絶望の目が焼き付いています。
本来ならば、最後まで全うできたはずの命を奪う権利は誰にもありません。

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